2020年のウェブサイトで最低限行わなければならないこと2点

新型コロナウイルスによって、新しい生活様式を実行していかなければならなくなりました。日常生活において、マスク着用、ソーシャルディスタンス、手洗いの実施、咳エチケットの徹底などを実施していかなければなりません。ウェブサイトで最低行わなければならないことについて改めて確認してみましょう。

SSL対応とレスポンシブ対応

レスポンシブ対応

スマートフォンに最適化されていないページは警告が出るだけでは無くて表示順位も落ちてしまいます。

グーグルは検索結果にMFI(モバイルファーストインデックス)を適用しました。
簡略化して言うとモバイル=スマートフォンに最適化されたサイトやページを、そうでないものより検索結果で優先して表示させています。

このブログでも何度もかいてきましたが、スマートフォン対応(可能な限りRWD=レスポンシブウェブデザイン)は早い時期に実施しなければなりません、

SSL対応

SSL対応していないと警告が表示され、検索順位も低くなってきます。

既存のHTTPサイトを全ページHTTPS化(SSL対応)するべきか否か。見た目は何も変わらないのに、そこにコストをかけるべきかどうかは、莫大なコストがかかるわけではありませんので、結論から言うと、サイト全体をSSLにした方がいいのは言うまでもありません。その利点を掻い摘んで書いてまいります。

SEO上のメリット
Googleの公式ウェブマスターブログで「HTTPS ページが優先的にインデックスに登録されるように」なるという旨のアナウンスが行われています。唐突に言い出したわけではなく、以前から推奨されておりましたので、昨年のアナウンスから改めてSSL化のを加速させる意味合いがあったのだと思われます

2018年7月からChromeでは全てのSSL・https非対応サイトに警告が表示される。
Google Chromeのセキュリティ・プロダクトマネージャーであるEmily Schechter氏は2月8日、2018年7月から全てのSSL・https未対応サイト(HTTPサイト)に警告を表示するとブログ上で発表しました。

ウェブの常識が数年前とでは違ってきていますのでウェブの新しい生活様式を、正直遅いくらいですが、ほんというに手遅れになる前に早々に取り入れていきましょう。

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