日本の日常生活内のIT活用は遅れている?

ロシア国旗

私たちはWEB制作や運用のお手伝いを生業としていますのでそれなりにITの活用をしていますが、相手方がそうではない場合はそうもいかずに連絡もメールや電話。打ち合わせの際に顔を突き合わせてお話しさせて頂くことも重要だと思っていますが、日常生活レベルでのIT活用について、弊社も大変お世話になっている、ユーラシア研究所様のレポートで興味深いものがございましたのでご紹介させていただきたいと思います。日本のサービス産業もこうなっていくのでしょうね。

ITを利用したロシアのサービス産業-菅原信夫


興味深いのはサービス産業や大学という生活に密着したところでのITの導入が進んでいて

筆者の妻がモスクワ国立大学付属アジア・アフリカ諸国大学(ISAA)に聴講生として通っていたとき、教えてくれたことがあった。それは、学生たちがノートを持たず、iPad1枚をバッグに入れて登校し、先生の講義内容をとにかく全てそのiPadに記録してしまうのだそうだ。欠席しても、友人からその時の記録を転送してもらって終わり。試験もiPadに記録した答案を校舎内に張り巡らされたWi-Fiを利用してアップロードして終わり。とにかく何をするのもiPadから、という生活だというのだ。「日本は遅れている」というのが彼女の感想であった。ユーラシア研究所様のレポートサイトより抜粋引用

そのほかにもいくつものロシアでのIT活用例が掲載されています。
ユーラシア研究所レポートサイト

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