人気メディアドミューンに行って来ました

ブログでのコンテンツマーケティングは今や当たり前のこととなりブログはひとつのメディアになっています。弊社でこの5年ほどの間に制作させていただいた企業様にはブログマーケティングをお薦めしてまいりました。

トリビュート石川忠

今回ご縁を頂きましてサブカル系人気メディア「生放送動画配信」のドミューンにちょこっと出演させて頂きました。
今回の番組は昨年ご逝去された音楽家石川忠様のトリビュートイベントで、冒頭の画像の塚本晋也監督が制作される映画などの音楽を制作されていた石川氏にゆかりのある方々が画像や映像を見ながら石川氏
を語るという企画でした。

ドミューン

「DOMMUNE」とは何か
宇川はDOMMUNEのことを「ファイナルメディア」「現在美術」などの言葉で定義すると同時に、DOMMUNEは「紙メディアへのレクイエム」であると発言している
共同体を意味するCOMMUNE(コミューン)の先を目指した「Cの次のD」というのが「DOMMUNE」という名前の由来である
現在、宇川の職業欄はDOMMUNEである
2010年の文化庁メディア芸術祭アート部門審査委員会推薦作品に選ばれている

ドミューンの中に入ってみて感じたこと

照明機器と照明担当、複数台のカメラとカメラマン、大きなモニター、スイッチャーの方と、非常に多くの方で制作されていました。
今回は5時間に渡り、映像や画像を見ながらのトークが2部、更にはDJの時間帯、ライブの時間帯と転換も数多くありながらもスタッフの方々の機敏な対応でスムーズに進めることが出来ました。私はトークとライブに出ていて、実際配信された映像は見ていないのですが。貴重な体験をさせていただきました。ちなみに当日の視聴者数は2万ビューワーを超えていたということでした。

人気メディアであり続けることは、手を抜かず、毎回渾身の努力がその裏側にあるのだと痛感しました。
その姿勢はコンテンツマーケティングにもいえる事で、定期的に、そのときの全力で発信していかなければならないとメディアとしての価値を高めることなく情報の海に埋もれてしまうことでしょう。

また配信を見る視聴者の方には関係の無いところかもしれませんが、会場内の音響が物凄くよかったのが印象的でした。これは出演者に気持ち良く出演していただくには重要なことでしょう。

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