デザイン

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良いデザインのホームページを作るのは、簡単なことではありません。
会社・商品・サービス・情報などのコンテンツをいかに閲覧者にしっかりと伝えられるか。ここが最重要ポイントで、だけどこれが以前に良いホームページにも書いたとおり、慣れるまでは結構難しいことなのです。

コンテンツありきのデザイン

デザインはビジュアル的に綺麗にまとめるだけではなく「設計」が重要です。基本はタイポグラフィ。可読性や視認性を高め美しく配置する。フォントの大きさや色、文字間行間余白など上げていくときりがなくなるほど沢山注意点があります。

読んでもらうために文字を配置するわけですから、読みやすく美しく配置したいものですが、htmlだけだと「フォントの種類」に限界があります。特に日本語フォントは数種類しか通常は使えず、最近はWEBフォントも増えてきましたが日本語の場合は読み込みに時間がかかるのが現状です。

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写真やロゴの装飾もそうです。簡単な画像に罫線(ボーダー)をつけるだけでも沢山のバリエーションがあります。

good design border :black;
good design border :black;

good design border: red;
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上の3つは同じロゴに境界線(ボーダー)を1ピクセルで グレー(文字色) ブラック(背景近似色) レッド(ロゴ色)で配置したものです。
たった1ピクセルのラインでも印象が違ってきます。また、みる人によっても印象が変って来ますよね。

この場合ですと、背景が黒・その上にグレーのボックスがあっての写真ですから、レッド以外はあまり認識されないかもしれません。でも、しっかりと認識されなくてもグレーとブラックでは「ほんの少しだけ」印象を違えて伝えることが可能です。

綺麗なロゴや見出しを作ることも重要だけど

目立たないところにも気を配るのが、良いデザイナーと呼ばれる人の手腕なのだと考えます。

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