小規模事業者持続化補助金のウェブに関する協力体制

小規模事業者持続化補助金に関する、町田商工会議所で行われたセミナー・勉強会に参加してまいりました。とても多くの参加者の皆様と一緒に中小企業診断士の先生の豊富な事例と共に、具体的な提出書類の書き方まで、たいへん参考になりました。

ホームページリニューアルの必要性

講師の先生のお話・事例にも何度もホームページリニューアルの必要性が例として挙げられていましたが、どのような業態でもウェブサイトが名刺代わりではなく集客の優先課題といえると再確認しました。

補助対象経費

補助対象経費の広報費にウェブサイト、カタログやチラシの製作費ももちろん含まれています。

提出書類

経営計画に基づいて実施する販路開拓等の取り組みに対し、原則50万円を上限に補助金(補助率2/3)が出ます。
計画の作成や販路開拓の実施の際、商工会議所の指導・助言を受けられます。
小規模事業者が対象です。
申請にあたっては、地域の商工会議所へ「事業支援計画書」(すべての事業者)、「事業承継診断票」(代表者が60歳以上のすべての事業者)の作成・交付を依頼する必要があります。依頼はお早めにお願いします。
日本商工会議所平成29年度補正予算小規模事業者持続化補助金http://h29.jizokukahojokin.info/ より引用

このところの弊社のブログにも再三書いておりますが、スマートフォンに最適化されたホームページを持たない事業主様は競合他社が最適化サイトを持っている場合には、ご自身で考えるよりも大きく差をつけられていると考えてよいと思われます、しかし改善する余地があると考えれば今後集客のためのサイトを作成して周知させればまだまだ伸びしろはあるとも言えます。

4年ほど前に秋葉原で弊社代表が飲食店様向けマーケティングセミナーの講師をした際に多くの事業者の皆様からホットッペッパーやグルナビ頼りの運営コストのかかる集客は限界だというお話を多く伺っておりますが、そうした広告費もある程度必要だとは思われますが、採算の取れない広告費の順位争い=入札は、例えは乱暴ですが「危険ドラッグから抜け出せない状況」かと思われます。

提出書類作成のお手伝い

補助金に採択してもらうための事業計画書などの作成も日常業務の中で行わなければならず、大変な労力を必要としますが、弊社で仮見積をお取りいただく町田市および周辺地域の皆様にはインターネット周りの事情説明や簡単な競合分析などを無償でさせて頂きます。
セミナーの事例にもありましたが、申請書類には画像を有効的に利用するべきですが、弊社で正式なお見積まで進んでいただいた場合は、モックアップと呼ばれるデザイン案をご提供致します。
但し、闇雲に案を出すのではなく、しっかりとターゲット設定やその事業の強みなどのヒアリングをさせて頂き、補助金のためのデザイン案ではなく、本当に事業の強化のため・集客のことを考えて作成をさせて頂ければと考えております。

ロッソ様CMSレスポンシブサイト
モックアップ例
機械魔術様ウェブサイト
モックアップ例

地域の皆様と一緒に

町田市でウェブを制作し続けて約20年、地域の皆様と一緒にまだまだこれからも成長していきたいと考えております。
小規模事業者持続化補助金の資料作成などのウェブ周りの支援協力の件でと是非この機会にお気軽に問い合わせくださいませ。
お問い合わせはこちらからまずはメールにてご連絡頂ければと存じます

日本商工会議所平成29年度補正予算小規模事業者持続化補助金


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