ソーシャルマーケティングという呼び名が無くなる?

ソーシャルメディアマーケティング

2013年はソーシャルメディアマーケティング(インバウンドマーケティング)が爆発的に加速し、まさに「ソーシャルメディア元年」と呼ばれる年になったようです。

私たちのお客様でも、2012年の初頭よりソーシャルメディアについてのご提案をさせていただき、2013年頃より大きな成果を挙げている企業様が数多くあります。

「私たちの成果だ!」と声高に言いたいところですが、多くの制作会社が同様の提案をし、運用についてのアドバイスをして、実際に細やかな戦略・戦術を立てて実行された企業様の「継続する力」が成果となっているものと思われます。

ソーシャルメディアマーケティング

ソーシャルメディア活用が当たり前に

9 Ways Social Media Marketing Will Change in 2014(ソーシャルメディアに起こると思われる9つの変化)にあるように、今後は「ユーザーがより快適に利用できる・あからさまな販売目的ではない・ビジュアル化も検討することが重要」な時代となってくると思われます。

ソーシャルメディアも多様化し、画像でアピールするpinterestやinstagramなども、先進的な企業では取り組みをはじめており、ソーシャル担当の方の負担が増え続けると同時に、その仕事内容への評価も重要になってくると思われます。

「マーケティング」という単語の中に、確実にソーシャルメディアも入り込み、企業活動を行なううえでは欠かせない存在となり、あえて「ソーシャルマーケティング」と呼ばない時代も近くなってきたと言うことでしょうか。

ユーザーと企業・サービスを純粋に繋ぐ役割

facebookのユーザー離れが起こっていますが、それでも40代以降の方のアクセスは確実に確保されています。mixiも主婦層には人気がまだまだあり、若者はLINEやtumblerなどでしっかりと「繋がって」います。

ユーザーとの距離を近くし、即効性のある売り上げではなく「繋がっておき-いざと言うときに来てもらう」ための、ロングテールな考え方が重要になってくると思われます。

取り組んでいない企業様は「もう遅いかな?」ではなく、確実に遅れています。

しかし、「遅すぎるより、今からはじめる」ことが重要です。

近い将来「企業活動をしているのにソーシャル活用をしていない」というような意味は、「店舗を構えているのに看板が無い」と同じように、当たり前の時代が目前だと思われます。

業種を問わず、できることからはじめていくことが重要だと思われます。

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