マルチモニターの薦め-ホームページ制作の環境を整える

モニター

以前使っていたパソコンは全てMacでしたが、数年前にメインのパソコンはウインドウズに変更しました。Macはそれなりに愛着があるのですが、安さには勝てなかった!というのが実情です。

windowsにしてからは「動けばいい」という感覚で、デスクトップもノートもdellを使っています。ノートパソコンがあればどこでも仕事ができるということで、シェアオフィスやコワーキングスペースなどで仕事をする知人も多いのですが、保守的な私はしっかりいつもの場所で仕事をしたいというタイプ。ですので、仕事場の環境を整えることも重要なのではないかと思い始めて約1年・・・。

ノートはXP・デスクトップはwindows7で、これまでデスクトップは1920*1080の解像度のモニターを利用していました。

このところ「もっと便利に使いたい。考える事に時間を割きたい!」と思い、ついに(というほどの事ではないのですが)マルチモニター(デュアルモニター)に変更をしました。

モニター
快適デュアルモニター

2万円も払わず完了!マルチモニター化

ちょっと前までは液晶モニターで解像度1920となるとある程度の金額だったと思うのですが、ずいぶん安くなりました。ゲームなどで利用する場合はグラフィックボードの交換やそれなりのモニターを選ばなければなりませんが、WEBサイト制作などのばあいは、色さえしっかり出ればOK。安価なものだと1.3万円程度のものもあります。

現在の1920*1080にもう1台同じものを接続して、合計3840幅を得た事になります。

これはすごく楽。

設定は簡単

こんな仕事をしていても実はハードには詳しくなく、面倒な設定はなるべく避けて通りたいタイプなのですが、設定はとても簡単でした。

既存のモニターがアナログ接続されていてば(ミニD-SUBというもの)、新しいモニターをDVI-Dケーブルで接続してあげるだけで完了。
DVI-Dケーブルは恐らく購入するモニターに付属してくることが多いと思います。

ミニS-SUB15ピン
ミニS-SUB15ピン
DVI-D
DVI-Dはこんな形

接続して電源を入れると、もう左右のモニターをひとつのモニターのように使うことが可能です。左のモニターにフォルダやショートカットを置いておき、右のモニターはインターネットの閲覧のみなどの通常使用時にはオフにしておくことも可能です。

便利なのは、片方のモニターにhtmlなどを入力するスペースとしておき、もう一台のモニターはプレビュー専用としておいておけば、それぞれにしっかりとしたスペースができ、「重なった」ものを穿り出す必要が無い=ストレス軽減できるということ。

1280幅のモニタから1920に変更したときは、、「デザイン見本=デザインカンプ」をフォトショップなどで作るときにとても楽になったのですが、それ以上の便利さを感じます。

マルチモニター で検索をしてみたら、こんなにスゴイ構成をしている人たちもいるのですね。

マルチモニター
マルチモニターのスゴイ人たち

ちなみに上の画像は、ブラウザを2台のモニター幅いっぱいに(両方にまたぐようにして)表示したものです(こんな使い方はしないでしょうけど)。

ここまでしなくても、WEB製作現場では2台のモニターでも充分メリットを感じられるのではないでしょうか。

って、今さらですが。

デメリットがあるとすれば、この環境に慣れてしまって、他の場所で仕事をし難くなることかもしれません。

これなら作業スピードもあがりますので、どんどんお仕事の依頼もお請け致します!


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