Movable Type と Word Press と dip

Movable Type

ブログツールではWordPress(WP)がこのところどんどんシェアを伸ばしています。カスタマイズのしやすさや多くのプラグインとテーマと呼ばれるテンプレートで、簡単に「見栄えのいい」ブログやホームページを作ることが可能です。

Movable Type(MT)というブログソフトもあり、日本語環境で使うにはとても良いソフトです。しかしながら、私たちは通常WPを使うことが多く、MTはたまに触れるだけのものでした。

 

Movable Type
Movable Type

先週「dip」というbandのcss・画像での装飾とMTカスタマイズをしました。

dip official
dip official

20年ほど活動を続けている日本のbandで、以前に東芝EMIで発売されていたCDが4枚再発されるということです。
dip Re-issueページ

 

以前から知っているbandなのですが、日本のインディーズシーンで着実に活動を継続し、bandで映画音楽なども手がけていて、独自の世界観がありコアなファンを引きつけるものがある3ピースbandです。

 

しっかりと自分たちの世界を表現し「続ける」ことがとても難しい世の中で、人気や売れ行きを気にせず(本人たちはやはり売れたほうが楽なんでしょうけど、傍から見るとそう見えない)20年!も続けていけるという秘められたパワー。

 

こういう人たちをアーチストと呼ぶんだよな~と思いながら作業をしていました。

 

で、MTを久しぶりに触ってみて忘れている部分もあるのでいろいろ調べると、日本発のソフトということだけあって日本語の説明が多く直感的に理解ができるということが最大のメリットでしょうか。

 

デメリットは、プラグインなどの種類があまり充実していないと感じました(私の情報収集不足かもしれません)メールフォームなどはWPのcontact form7などは、ほんとうに「何もしないでイイ」感覚ですが、私のMT知識不足もあって今回は通常のcgiメールフォームの方が早い!と思ってしまいました。

 

このブログは設定自体込み入った物ではなかったでしたし、プラグインもそれほどたくさん使うわけではありませんが、CMSでの利用などを考えた場合、私自身は使い慣れているということもありますがWPの方が・・・と感じます。

 

しかしながらWPにしろMTにしろ、それほどphpなどのスキルがなくても、下手するとhtmlcssのスキルが殆どなくても、ある程度綺麗なサイト制作ができてしまうという状況は、今後もさらに多くの人が「発信する側」となってくるのでしょう。

 

WEBデザイナーもしっかり勉強して継続して成果の上がるサイト制作をしていかないと、淘汰される危険性もあると考えます。

 

dipの継続する力を見習いながら、がんばっていこうと思います。

One thought on “Movable Type と Word Press と dip

  1. 私は、かなり三日坊主で、日記は二日、ダイエットは一日と、どれも長続きしたためしがありません。(- – ;) 見習いたいです。「継続は力なり!」

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