マーケティングオートメーションMA

BtoBビジネスクライアント企業様から、ウェブを活用した営業活動について一緒に検討して欲しいというお話があり、何社かの企業の資料を事前に取り寄せて、話しを聞いてみました。

恥ずかしながらマーケティングのプロセスでアクションを自動化するための仕組みという程度の知識しかなかったのですが、各社さんの話を聞いてみてびっくり。
そこそこのコストはかかるものの、

「この問い合わせ企業の、本当の・潜在的ニーズはなんだろうかというものもスコアリングである程度推測できたり」
経験が少ない営業職でもベテラン並みの「勘」になる事が可能だったり、各自の記憶に頼っていた部分を一元管理でき、資産である(あるいは今後の資産となる)問い合わせを

  • 見込み客を集めるリードジェネレーション
  • 見込み客を選別するリードスコアリング
  • 見込み客を育てるリードナーチャリング

というプロセスで最適なアプローチをしていくためのサポートツールという事でしょうか。

小さな会社・小さな業界だから効果を発揮する?

有能なマネージャーが営業部隊に加わると考えられる、かもしれません。

MAツール提供業者さんの代理店でもなんでもありませんので、どこが良かったと広めるつもりはありませんが、正直素晴らしいアプローチの企業さんとそうでないところは顕著に別れたと思います。

資料ダウンロード以降のメール配信の時期と内容、電話アプローチ時期とその内容は、おそらく自社のツールを使っているんだろうなと思われる企業さんもたくさんありました。自動化といっても最後は人が動く事になるので人材育成も大変ではありますが、個々の負担を減少させ、ひとつの問い合わせを企業全体で共有できるのは魅力的だと思います。

今年も多くの企業様のご理解をいただき、素晴らしい・楽しいお仕事を多くさせていただきましたことに感謝をいたします。

クライアント様と一緒に勉強・マーケティングオートメーション(MA)ツール提供業者さんの選定をしている段階ですが、もっともっと勉強してお客様のニーズに応えられるウェブサイト作りに生かしていければというのが私たちの来年の目標のひとつにになりました。

コンテンツマーケティングを推奨しながら自分たちではなかなか記事の更新ができませんでしたが、継続することが難しいことだということも体感できていると言い訳がましいコメントですが、
それでも私たちのサイトの問い合わせのほとんどがこのブログ経由であることは、小さな歩みでも成果を感じております。

2016年、本当にありがとうございました

新年は4日より営業をいたします。


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