Google Atmosphere Tokyo 2015超簡易レポート

Google Atmosphere Tokyo 2015

毎日制作やウェブスクールの講師業務をしていると、外に出て刺激を受けることが少なくなってしまいます。出来れば月に一度は美術館に行ったり、デザイン関連の行事に出向いたりして、過去と現在と近未来に常に触れていないと、小さな世界にまとまってしまうかなと思います。

ウェブ業界は本当に日進月歩で、様々なウェブサービスが出現し、技術的に吸収することが多くなっています。それらの情報を拾い上げ、解釈し、必要なものだけを吸収していかなければなりません。

Google Atmosphere Tokyo 2015

Google Atmosphere Tokyo 2015に行ってきました

6月17日18日に六本木で行われたグーグル主催のイベント「Google Atmosphere Tokyo 2015」に行ってきました。昨年も行われており、行きたかったのですが都合がつかず、初参加です。

サブタイトルに「働き方のこれから」が、ここで見つかる。とあるように、クラウドやchromebookを利用した「どこでもどんなデバイスでも」自由に仕事が進められるというツールやサービスの紹介など、数多くのセッションが行われて今いました。

どんどん便利にするもの、活用するもの

最近SEO(検索エンジン対策)関連のセミナーの講師をさせていただくことが多く、googleの10のポリシーhttps://www.google.com/intl/ja_JP/about/company/philosophy/を何度か読んだのですが、このイベントでも「ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。」という最初の項目が色濃く出たイベントだったと思います。ユーザーにとって何が便利か?ネットを活用していく上で、どのようなものが便利か。それを突き詰めて行動していくと、google内に様々な無料サービスが増えて、ユーザーの利便性アップ=googleファンの獲得 になっているのでしょう。

googleイベント
ヒルズでは様々なアンドロイドに関するイベントも同時に行われていました。

基調講演の途中から行き、できる限りのセッションに参加(同時に6セッションが行われているので、全部は無理)したのですが、Googleのサービスを活用した事例を数多く聞くことが出来、また、多くの出展企業さんのブースを拝見できて、たくさんの刺激をもらってきました。

特に、Google Apps Marketplaceという存在は知りませんでした。 Marketplace アプリケーションを導入したり、ユーザーが各自でインストールできる Marketplace アプリケーションを指定したりできるもの。実際はもう活用しているんですけどね。
URL短縮ツールのhttp://gaigalas.net/lab/googlなどもそうでした。

Google Atmosphere Tokyo 2015
ランチセッションでは結構豪華なお弁当も頂きました。隣の方とお弁当を食べながらお話が出来て嬉しかった

六本木は打ち合わせではよく行く場所なのですが、当社のある町田市からは1時間前後。新宿や渋谷に比べると遠く感じます。ランチセッションで隣の方とお弁当を食べながら少しお話をしたのですが、なんとその方は仙台から泊りがけでいらっしゃった製造業の方。地方ならではの問題=クライアントや拠点間の情報のやり取りの簡略化とコスト削減のヒントを得ようということだそうです。1時間で遠いなどといってはいけませんね。

Google Atmosphere Tokyo 2015
業界向けイベントですが、スタンプラリーなども!

ウェブ上での様々なツールをGoogleに依存するのは、なんかちょっと危険ではあると思います。利用できるものは利用し、依存ではなくひとつひとつを自ら選択・活用していくべきであると思います。
利用できるものは利用したおす。Googleのサービスの活用法やコスト削減方法の知識を、様々なサービスから比較検討をし、今後企業様に還元していけるようにしていきたいと考えております。

Google Atmosphere Tokyo 2015
出展企業のブースも大賑わいでした

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