目指す方向の共有

summally

例年5月の連休明けから忙しくなります。今年もありがたいことに忙しいのですが、コンテンツとしてとても素晴らしいサイト様ばかりお仕事をさせていただいておりますので、忙しくも楽しい毎日です。

お客様と打ち合わせをしてプランを立てて実行していくわけですが、その際に「志の共有」ができた場合と、そうでもない場合(本来あってはいけないのでしょうけど)ではサイト制作の「結果」が異なってきます。

コラボとまで行かなくても、お互いに理解しあって作り上げていかなければ、良いサイトができないのは当然です(ものすごく、すっごい人はどんな状況でも結果を出すのでしょうけど・・・)

Sahil Lavingia
Sahil Lavingia

ウェブ業界 デザイナーブーム到来?

Yahoo!ニュースにこんな記事が載っていました

昨今、IT先進国アメリカのweb業界で新たな潮流が生まれつつある。それは何か?
「デザイナーの台頭」である。従来、web業界では有能な「プログラマー」に注目が集まりがちだった。ところが最近では、優れたデザイナーこそサービスの成否を左右する…そう思われるようになってきたという。

「デザインの重要性に対する注目度が高まったのは、『The Designer Fund』というファンドが2011年に設立されたのがきっかけ。同ファンドはデザイナーを金銭的に支援するべく設立されたファンドですが、これ以降“有能なデザイナーは投資対象として価値がある”という認識が広がりました」(リクルートMedia Technology Labs・石山 洸 氏)

プログラマーもデザイナーもそれぞれ重要な役割を担っています。

余談で私見ですが、欧米のWEBデザインと日本のWEBデザインは明らかに違うと思います。

アメリカ・ドイツ・デンマーク・イギリスのサイトを作らせてもらったことがありますが、その時各国のレイアウトやデザイン、色使いなどを参考にするために様々なサイトを見て感じたのは、日本とは明らかに目線と色が違うということ。

当たり前といえば当たり前ですけど、文化が違うのですから色に対するイメージが異なりますよね?

今はだいぶ変わって来ましたが、ランドセルなどは黒は男子赤は女子。持ち物でもピンクは女子、青は男子という色分別があった日本では、明らかに色に対するイメージが他の国とは異なると思います。

Yahooで取り上げられているPinterestはシンプルで機能的で、ユーザビリティーが優れたサイトで有名です。

日本のサイトもsumallyが取り上げられています。

summally
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この記事で取り上げられているサイトの共通点は「目的の共有がなされていて、それをユーザーが感じてくれるデザイン・UI・UX」があるということでしょうか。

依頼者=クライアント=お客様と、しっかりと事業・サイトの目指すところを共有できてこそでしょう。

有名デザイナーになるという目標は無いのですが、クライアントさんと「成果が上がった後」一緒においしいお酒が飲めるような感じ。
WEBデザイナーとしては、常にそんな仕事をしていきたいと思います。
(あ~、お酒目当てではありません)

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